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ハイクandパドルで楽しむ湯俣

  • 執筆者の写真: Aki
    Aki
  • 3 時間前
  • 読了時間: 2分

※高瀬川の湯俣エリアはクラス3以上の河川を無理なく下だれるパドリングのスキルと山での安全管理を含めた知識や技術が必要です。決してお手軽に下れる区間ではありません 1年ぶりの湯俣ツアーでした。今回はプライベートなメンバーによるツアー。サポートには信濃町在住の登山ガイドでありパドリングガイドも勉強中のサトキくん。



高瀬ダムからスタート!初日はハイクの日です。


Photo by Satoki

のんびりと景色を楽しみながら、翌日の川を眺めながらてくてくと歩いていきます。


Photo by Satoki

そして目的地の湯俣山荘に到着!



まずは名物噴湯丘パンナコッタで気分を盛り上げます。



午後は伊藤新道の入口第1吊橋(吊橋はありませんが)まで散策。

吹き出すお湯に感激しながらてくてくと。吊橋付近は川の流れも激しく、


Photo by Satoki

Photo by Satoki

Photo by Satoki

Photo by Satoki

ここは下だれないなぁ、、、



湯俣エリアは色々と楽しめる場所が盛り沢山です。パドリングでなくても遊びに行きたい場所なんです。


Photo by Satoki

夜も美味しいご飯でさらに盛り上がります。



2日目。お粥朝食でお腹を満たし、



僕の毎日の日課であるラジオ体操を皆で。



そしてメインイベントスタートです。今年は通常よりはやや多目。この多め水位が吉と出るか凶と出るか。結果は今回は吉のほうが上回りました。

ただし、フリップした時は流されやすく、ホールはきつくなる。そのためにもしっかりとボートを進ませられることが重要です。

川は楽しかったこと間違いなしです。



約6時間かけてのダウンリバーは無事に終了。


Photo by Satoki

そして最後は濡れてさらに重くなった荷物を担いで高瀬ダムに歩いていきました。


今回はここ数日の悪天候が運も味方してくれて比較的良い天気になり、川の水位も落ち着いてくれました。天気とにらめっこな毎日でしたが、無事にツアーを終了できて良かったです。参加メンバーの各々の頑張りと楽しむ気持ちと、チームとしての団結力があってこその成功でした。


次回は定員になっておりますが募集型ツアーです。こちらも楽しみです。

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