慶應義塾大学バックカントリースキル
- Aki

- 1 時間前
- 読了時間: 1分
毎年恒例の慶應義塾大学の授業であるバックカントリースキルの実践編でした。これは毎週学校でコンパスの取り扱いやテントの張り方など山で使うスキルや知識を習得し、その実践編として北信の雪山を楽しもう!という授業なのです。

パドリングはもう10年近く担当させてもらっておりますが、雪山編は3回目。今回も大いに盛り上がりました。

初日はスノーシューや雪山に入るのでビーコンの取り扱いなどの練習です。山に入って雪の森を満喫です。

夕方は食材の買い出しをしていざ2日目。この日は大きなザックに荷物を詰め込み森に向かいます。

天気が思ったよりも悪くなるのが遅く、青空の中を進んでいきます。


午後には降雪が始まりましたが、快適な居場所を作ることができまして野外で作るご飯とともに心もお腹も満たされます。

夜はしっかりと降りまして約45センチ。翌朝は新雪が覆う森がとっても素敵でした。

のんびり森を楽しんで終了!


今回も充実した3日間でした。来年も楽しみです!!!




コメント